申請書レビュー支援システム iReview(アイレビュー)

研究者とURAをつなぎ、申請書添削のプロセスを学内で一元管理するプラットフォームです。 入稿から添削・返信までを効率化し、申請書の質向上と採択率アップを支援します。
研究支援者(URA等)による申請書の添削業務を効率化
研究者のステップアップ、大学組織の評価向上に貢献
科研費(科学研究費助成事業)は、研究者にとって最も重要な外部資金の一つであり、大学の研究力や財政にも大きな影響を与えます。しかし、採択率は研究機関によって15〜45% と大きくばらつきがあり、いかにして申請書の質を高めるか が重要な課題となっています。
採択を左右する「申請書の質」と独自の記載ルール
科研費の申請書には、フォーマットに沿った構成や適切な表現、審査員に伝わりやすい「学術的な問い」の提示など、独特の記載ルールが存在します。採択率の高い研究者ほど、これらを正確かつ明瞭に記載しています。一方で、文章構成の不足や要綱からの逸脱といった初歩的なミスが原因で不採択となるケースも少なくありません。
こうした課題に対して、多くの大学ではURAによる第三者目線の添削支援が行われており、特に若手研究者の採択率向上には欠かせない取り組みとなっています。
添削プロセスを効率化し、採択の可能性を最大化
iReview(アイレビュー)は、研究者とURAをつなぎ、申請書添削の全プロセスを学内で効率的に管理するプラットフォームです。
申請書の入稿から添削、返信までを一元化することで、両者の事務負担を大幅に軽減し、研究者が申請書作成に集中できる環境を実現します。結果として、申請書の質向上と採択率アップを強力に後押しします。
主な機能
- 申請書の入稿、添削、返信の一元管理
- 適切なURAへのタスク振り分け
- 添削業務を個別に詳細表示
- 学内全体の添削業務の進捗状況を表示
申請書の依頼、添削、返信までを一元管理
研究者からの申請書の依頼、添削、返信まで、すべての工程を完結できます。進捗状況が「申請内容詳細画面」でリアルタイムに可視化されるため、申請の管理漏れや属人化を防ぐことができます。
一覧から適切なURAへタスクを振り分け
一覧画面から、各URAの専門性や稼働状況に応じて、適切な担当者へタスクを割り当てることができます。
質の高いフィードバックを実現する添削機能
個別の添削業務を詳細画面で確認できます。添削結果を記録し、研究者へ具体的なフィードバックを行えます。研究者への採択率の向上に向けた支援をバックアップします。
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参画機関を募集しています
全国学術情報分析支援機構(iSess)では、一緒に活動いただける大学・研究機関等を募集しています。
参画機関は、iSessが開発・提供する各種分析支援システムを実費のみでご利用いただけます。
