エビデンス可視化システム iGraph(アイグラフ)

大学経営をより戦略的に進めるためには、教育・研究・財務などあらゆる領域で、データに基づくエビデンスを活用した議論(EBPM)が不可欠です。しかし、学内の多くのBIツール(Power BI や Tableau など)は操作に一定の知識やスキルが必要であり、データの共有・分析を専門担当者に依存してしまうという課題があります。
学内データをグラフで見える化し、共有・分析をもっと簡単に。
エビデンスに基づいた議論と迅速な意思決定を実現。
「データに基づく議論」を学内の誰もが可能に
iGraph(アイグラフ)は、ファイルをアップロードするだけで誰でも簡単にグラフの共有化・分析ができる「学内エビデンス可視化システム」です。
・可視化されたグラフを学内に公開し、すぐに共有・閲覧・分析が可能
・特定の部局や会議体のみへの限定公開にも対応
・研究・教育・財務などあらゆるデータを、一元的に“グラフの形”で閲覧可能
・動的なグラフ操作により、意思決定に必要な深い分析が可能
専門的なBIスキルがなくても、学内の誰もが「データに基づく議論」を実践できる環境を提供します。
これにより、大学全体でエビデンス活用が進み、より迅速で的確な経営判断が可能になります。
主な機能
- テーマ/ツール別でグラフを検索
- 可視化データの一覧閲覧・整理
- 絞り込み・比較などの動的なグラフ操作による分析
- データのダウンロード機能
テーマやツールに応じたグラフ検索
研究支援の進捗や公募の採択状況など、必要なテーマや分析ツールごとに最適なグラフを瞬時に呼び出すことができます。視覚的なレポートをすばやく表示できるため、会議資料の作成や現状把握のスピードが飛躍的に向上します。
動的なグラフ操作による高度な分析
表示されたグラフは、期間の絞り込みや対象の比較などの操作を直感的に行うことが可能です。気になるデータを深掘り(ドリルダウン)して多角的に分析することで、隠れた課題の発見や、次なる支援戦略の立案に役立てることができます。
柔軟な二次利用を支えるデータダウンロード
システム上の集計データや分析結果は、必要に応じてCSVやExcel形式などでダウンロードできます。独自の集計資料への引用や、学内の他システムとの連携など、手元のツールで自由にデータを二次利用することが可能です。
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参画機関を募集しています
全国学術情報分析支援機構(iSess)では、一緒に活動いただける大学・研究機関等を募集しています。
参画機関は、iSessが開発・提供する各種分析支援システムを実費のみでご利用いただけます。
