研究者応援寄付プラットフォーム iDonate(アイドネイト)

研究者と研究を支援したい個人を直接つなぎ、研究資金獲得の新たなチャネルを提供します。研究活動の発信にも活用できます。
研究者主体で生み出す、新しい研究資金の流れを構築
研究の魅力発信により、地域社会との関係性をさらに深化
iDonate(アイドネイト)は、研究者と、研究を応援したい個人や地域社会を直接つなぐ応援寄付プラットフォームです。研究者が研究の意義や「実現したい未来」を自ら発信し、その想いに共感した方々から寄付を募ることで、研究者主体の新しい研究資金獲得チャネルを提供します。
大学・研究機関と協働した信頼性の高い仕組み
- Donateは大学・研究機関と連携して運営されており、研究者や研究室・研究組織が自由に寄付募集ページを作成できます。
- 研究の進捗報告や活動のお知らせもプラットフォーム上で発信でき、寄付者との継続的な関係構築を支援します。
- 寄付金の取扱いは大学への通常の寄付金と同様であり、寄付控除書類の自動発行や各種事務処理の自動化により、大学担当者・研究者の事務負担を大幅に軽減します。
地域社会とともに研究を育てる新しい文化へ
- 研究への応援寄付を通じて、大学・研究者と地域社会のつながりを強化し、社会全体で日本の科学技術を育む新しい価値創造の仕組みを目指します。
- 研究者にとっては、自身の研究の魅力を発信し、社会とつながる絶好の機会になります。
- 寄付者にとっては、「応援したい研究を選び、未来づくりに参加できる」新しい体験を提供します。
主な機能
- 研究者ごとの寄付受付ページの作成
- オンライン決済機能
- 領収書発行機能
- 寄付情報の確認・管理
- 研究内容・活動報告の発信
- 寄付先検索機能
- 寄付者は税控除の優遇措置を受けられます。
- 寄付金は、全額が大学の基金担当部署に振り込まれます。
- 導入初期費用は不要です。
- 決済手数料等の実費(寄付額の数%程度)のみでご利用いただけます。

研究者がすぐに寄付募集を開始できる仕組み
研究者ページが自動生成され、必要な情報を入力するだけで寄付募集を開始できます。 クレジットカード、ネットバンキング、コンビニ決済、銀行振込など多様なオンライン決済の他、振込用紙の請求にも対応しており、寄付者にとって利用しやすい環境を提供します。
研究の魅力発信と支援者コミュニケーションに活用
研究紹介、活動報告、成果発信など、研究者が社会へ情報を届ける場として活用できます。 発信内容に応じたパンフレット作成支援など、研究者の広報活動をサポートする仕組みも整備しています。
大学事務の負担を大幅に軽減
寄付状況の確認、控除書類(寄付金受領証明書)の自動発行、履歴管理など、寄付関連の業務を管理画面で一元化。 大学・部局の寄付業務の事務負担を最小限に抑え、効率的な運用が可能となります。
iDonate導入メリット一覧(大学向け)
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1.研究者主体の資金獲得チャネルを新たに創出
研究者自身が研究内容や想いを発信し、寄付を募る仕組みを提供
若手研究者や挑戦的研究にも資金が届きやすく、研究活動の多様化を促進
科研費・公的資金に依存しない第3の資金源を大学内に確立 -
2.地域社会とのエンゲージメント強化
研究者と地域住民・企業を直接つなぐことで“応援文化”を醸成
大学の社会的存在価値(社会共創・地域連携)の可視化・向上
「大学×地域」モデルの成功事例として広報効果も大きい -
3.研究者・大学事務の負担を大幅軽減
寄付控除書類(受領証明書等)の自動発行により、事務作業を最小化
研究者はページ作成・進捗報告のみで活動開始可能
各種ワークフローを標準化し、大学の寄付業務を効率化 -
4.学内の寄付文化の醸成と可視化
研究室・部局単位で寄付募集も可能
研究成果や寄付の使途・成果を発信することで透明性向上
大学として寄付活動を体系的に管理・分析できる基盤を構築 -
5.大学ブランド価値の向上
社会に対して「研究者を支える大学」という明確なブランドメッセージを発信
寄付活動が広報機能を兼ね、大学の魅力発信に直結
中長期的に入試広報・産学連携にもプラスの波及効果 -
6.寄付者との持続的な関係構築
研究者が進捗や成果を随時発信し、寄付者と双方向のコミュニケーションを継続
多様な寄付者が大学の支持母体へと成長
卒業生・地域企業・一般市民など、多様な層との新たな接点を獲得 -
7.導入・運用が容易
サーバー管理不要、学内システムへの影響なし
導入後すぐに研究者が寄付ページを開設可能
セキュリティ・法令対応(個人情報保護・寄付控除等)は運営側で対応済み
まとめ:iDonateが大学にもたらす価値
資金調達×社会連携×DXを一体的に実現する、大学経営の新たな基盤
研究者を中心に、地域とともに研究を育てる大学の未来像をサポートします
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参画機関を募集しています
全国学術情報分析支援機構(iSess)では、一緒に活動いただける大学・研究機関等を募集しています。
参画機関は、iSessが開発・提供する各種分析支援システムを実費のみでご利用いただけます。
