研究助成情報AIマッチングシステム iGrant(アイグラント)

AIが公募情報と研究者データを分析し、応募可能性の高い助成金をパーソナルに提示するマッチングシステムです。 研究者と募集機関を双方向につなぎ、外部資金獲得の機会拡大を支援します。
AIマッチングで助成金獲得のチャンスロスをゼロに
大学から研究者へのピンポイントな公募情報提供も実現
研究助成事業は、国だけでも年間数百件、民間まで含めると数千件にのぼり、助成事業への応募は研究者にとって研究費を確保するために欠かせない重要な活動です。しかし、多くの助成金には研究分野や年齢などの応募制限があり、研究者自身が膨大な公募情報から“自分に応募できるもの”を見つけるのは極めて困難です。結果として、適切な公募を見逃してしまう「チャンスロス」が生まれています。
ミスマッチを解消し採択の可能性を広げる
iGrant(アイグラント)は、AIが公募情報と研究者データを自動分析し、その研究者が応募できる可能性の高い助成金をパーソナルに提示するマッチングシステムです。独自の研究者データベースとAI分析により、
・研究者 → 応募可能性の高い公募情報を自動で提示・メール通知
・公募側(募集機関) → 応募が期待できる研究者へピンポイントで情報発信
という双方向の支援を実現します。
これにより、研究者は負担なく最適な公募情報に出会えるようになり、外部資金獲得の機会を大幅に拡大できます。同時に、公募を行う機関にとっても、募集対象者に直接アプローチすることで応募者数の増加が期待できるというメリットがあります。
主な機能
- 研究者ごとに最適な公募情報を一覧表示
- 公募ごとに応募対象となる研究者の一覧表示
- 公募内容(募集要項など)のダウンロード
- 対象研究者へのメール送信
研究者ごとに最適化された公募情報の提供
個々の研究分野や過去の実績に基づき、AIがその研究者に最適な公募情報を自動で抽出し、一覧表示します。研究者自身が膨大な公募情報の中から探す手間を省き、最適なタイミングで挑戦すべき案件を提案することができます。
公募を起点とした応募対象者の逆引き抽出
特定の公募情報に対し、要件を満たす学内の研究者を瞬時に一覧化。専門性や採択可能性の高い研究者をピンポイントで特定できるため、支援者側から戦略的な「攻め」のアプローチを行うことが可能になります。
対象研究者へのダイレクトなメール送信機能
抽出した候補者に対して、システム上から直接メールを送信できます。一人ひとりへの案内はもちろん、対象者への一括連絡もスムーズに行えるため、公募の周知から応募勧奨までのリードタイムを大幅に短縮します。
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参画機関を募集しています
全国学術情報分析支援機構(iSess)では、一緒に活動いただける大学・研究機関等を募集しています。
参画機関は、iSessが開発・提供する各種分析支援システムを実費のみでご利用いただけます。
