研究サポート管理システム iSaleNote(アイセルノート)

研究支援に関わる情報を一元管理し、研究者と職員をつなぐ大学向け支援活動管理システムです。 支援状況の可視化と円滑な情報共有により、研究支援の質向上と研究力強化を実現します。
「誰が、いつ、誰に対しどんな支援を行ったか」を共有
研究者と職員の信頼関係を構築し、スムーズな支援を実現
大学や研究機関では、研究者を支えるために、事務職員、URA、技術職員など多くのスタッフが日々多様な支援業務を行っています。近年は研究支援の内容が多様化・高度化し、それぞれの支援活動を「どの職員が、いつ、どの研究者に対して行ったのか」を組織全体で把握することが難しくなっています。
その結果、
・同じ研究者に対する支援の重複
・支援状況の見えにくさによる職員間の情報断絶
・研究者の研究時間を奪う過剰なヒアリングや手続き
といった課題が生まれ、研究機関全体の“支援の質”に影響を及ぼしています。
支援情報を一元化する大学向けCRM
iSaleNote(アイセルノート)は、研究支援に関わるすべての情報を一元管理し、研究者と職員をつなぐ大学向け CRM(支援活動管理)システムです。
・支援履歴、面談記録、相談内容、進行中の案件を「誰でも」「どこでも」「最新の状態」で確認可能
・職員間の情報共有がスムーズになり、支援の重複や漏れをゼロへ
・研究者一人ひとりに必要な支援が“見える化”
・組織全体で連携しながら、最適な支援を実施できる体制を構築
これらにより、研究支援の質が向上し、結果として研究機関全体の研究力向上につながります。
主な機能
- 個別の研究者情報の管理機能
- 研究支援活動の管理機能
- 資料や契約書等のファイル共有
- 活動記録の並び替え、フィルタリング機能
- ユーザーグループによる管理
研究者のあらゆる情報を集約して一元管理
個々の研究者のプロフィール、専門分野、過去の支援実績などを「研究者詳細画面」で一元管理できます。顔写真のほか、これまでの面談記録やさまざまなコメントも、営業記録として蓄積できるため、担当者が変わっても質の高い継続的な支援を提供できます。
支援活動を可視化し進捗管理を共有できる
研究支援のアプローチ状況を、営業記録画面で把握できます。いつ、誰が、どのような支援を行っているかを可視化することで、二重対応の防止ができるだけでなく、フォロー体制の構築にも役立ちます。
セキュアな資料共有と履歴の管理
共有した資料や打ち合わせ時のメモなどを、営業記録に紐づけて共有・保存できます。必要な資料が支援履歴とセットで管理されるため、メールや他の連絡履歴から探す手間が省け、安全かつ迅速に参照が可能です。
Contact Us お問い合わせ
詳細情報やご相談は、お問い合わせください。
参画機関を募集しています
全国学術情報分析支援機構(iSess)では、一緒に活動いただける大学・研究機関等を募集しています。
参画機関は、iSessが開発・提供する各種分析支援システムを実費のみでご利用いただけます。
